バンダイナムコ研究所「ジュニア・プログラミング・ワールド2026」に出展
~「AI」や「XR※」などエンターテインメントの最新技術を楽しみながら学べる体験コーナー~
株式会社バンダイナムコ研究所は、2026年1月17・18日に札幌コンベンションセンターで開催される子どもたちの創造力とプログラミング教育を支援するイベント「ジュニア・プログラミング・ワールド2026」に出展します。
バンダイナムコ研究所は、エンターテインメントの知見やノウハウと最先端技術を掛け合わせ、『感動を生む技術』や「新しい価値』を創出するエンジニア集団です。今回の出展コーナーでは、最新のエンターテインメントに活用されている最先端技術「AI」や「XR※」について、子どもたちが楽しみながら学び、体験することができます。
【イベント概要】
・イベント名:ジュニア・プログラミング・ワールド2026
・開催日時:2026年1月17日(土)・18日(日) 10:00〜16:00
・会 場:札幌コンベンションセンター
・対 象:小学生〜中学生とその保護者/小・中・高等学校の教員および学校関係者
・参加費:無料
【展示内容(予定)】
未来から来たバーチャルキャラクター「ミライ小町」やAIロボット「Q56(キューゴロー)」と一緒に、「AI」や「XR※」など最先端技術が体験できます。
■AIリアルタイム・モーションキャプチャー: 「ミライ小町」と記念撮影
バンダイナムコ研究所のキャラクター「ミライ小町」がXR※で登場し、子供たちと、リアルタイムならではのコミュニケーションをとりながらポーズを決めます。「ミライ小町」は、ゲームや2次元リアルLIVEなど映像コンテンツのイベントで実際に使われている「AIリアルタイム・モーションキャプチャー」技術を採用しており、とっておきの記念写真を撮影できます。
■AI音声合成体験 : 「ミライ小町」をしゃべらせてみよう
タブレットに文字を入力すると、画面内のVR「ミライ小町」が自然なイントネーションでしゃべります。「自分の手でキャラクターを演出する」という体験が楽しめます。
■ゲーム学習AI ロボット: 「Q56(キューゴロー)」とシューティングゲーム対決
ゲームをプレイしながら攻略方法を学習してクリアを目指すAIロボット「Q56」が北海道初上陸です。「Q56」は80年代に一世を風靡したシューティングゲーム「スーパーゼビウス」をプレイし、失敗しながら何度も何度もチャレンジし、学ぶことで高得点を目指します。対する子供たちも同じようにプレイして、どちらが高い点数を取ることができるかを競います。ゲームという親しみやすいコンテンツで「AI」をより身近に感じられます。
バンダイナムコ研究所ブースでは、このほかにも子供たちが楽しめる技術を紹介する予定です。
※ XRとはVR(Virtual Reality…仮想現実)、AR(Augmented Reality…拡張現実)、MR(Mixed Reality…複合現実)など、現実の世界と仮想の世界をITの活用で融合させる技術の総称です。
SUPER XEVIOUS &(C)Bandai Namco Entertainment Inc.

右:バーチャルキャラクター「ミライ小町」